SELF SONG REVIEW

01. BAIÃOZINHO
1965年のボサノヴァの名盤「BOSSA SESSION」収録曲 のカバー。
ペコ・りえ・ふみえ・ワカ・ハッチャンの5人 +ロボによるカラフルな声のコンビネーション、
セッショ ンをエンジョイしてるプレイヤーのナイスなヴァイヴをお楽しみ下さい♪
(Hacchan')

02. KOKORO
無機質なロボットの声が訥々と紡ぐ日本語詩が、こんなにも切ない なんて…
ピアノとアコーディオンの息を呑む間奏で3拍子から4拍 子へと移り変わる時、あたたかい秋風が吹き抜けます♪
(Peco)

03. SAMBA HUMANO
世界初!?あきびん楽器「フーミー」を使って、ロボとデ ュエットしました!
ペコンボとロボとフーミーが混ざりあうと、今までにない楽しいハーモニーに!!
(Fumie)

04. TROPICANDY
今回のアルバム用新曲は、リスペクトするブラジル音楽の女王カル メン・ミランダの未発表曲のイメージで。
ロボにリードヴォーカ ルを唄ってもらった事で「1940年代のブラジルの名曲を、2040年に宇宙のブラジルステーションの
テレビで流れてるカラフルで可愛らしいキャンディーのCM曲用にリメイク」なカンジに?!お楽しみ下さい♪
( Hacchan')

05. ALCOÓLICO
行方不明になってしまった友人のことを歌った、ノンフィ クションの歌詞です。
明るい曲調とのギャップが、この曲 の軸。酒場で飲んべえの男どもが肩組んで歌っているよう
なイメージで、敬愛するNoel Rosaの雰囲気になっていれ ばいいなあ。
(TOSHIYUKI YASUDA)

06. AMOR ETERNAL
クラシカルな雰囲気が漂う、美しい曲に仕上がりました。うるわしいって、こうゆうことだったのね!!
星空の下で大好きな人と聴きたい1曲です。流れ星に出会えるかも!?
(Fumie)

07. BAIZA
ペコンボらしい明るくハッピーなコーラスと、安田さんらし い麗しいコード進行が同居した楽曲。
人間とロボとのデュエットによって、アーバンスタイリッシュでありながら爽やか な風を感じることのできる、
このセッションならではの素敵な仕上がりになっています。
(Waka)

08. VAMOS FAZER AMOR
ロボットに「vamos fazeramor(ポルトガル語で「今晩どう?」)」なんて誘われたらどんな気持ちになるんだろう?
そんなロボの口説き文句は「こんなの聞いたことない!」というほどの超絶スキャットだった…
(Waka)

09. FUGA SOBRE O CRESCIMENTO
イントロのピアノの音色が紅葉を揺らす晩秋の風を感じさせる。
原曲は私とロボのデュエット曲ですが、ペコンボ全員がこの曲 に愛情込めて丁寧に歌ってくれたことで、
メロディーの美しさそのままにさらに大きな優しさに包まれた曲になりました。
(Rie)

10. CHURAYUKI
FMから流れる天気予報が今年最初の雪を告げる頃。雪を見たことのな い沖縄の子供が初めて雪を見たら「
ちゅら雪=美しい雪」きっとこんな風に表現するのでは?荘厳なアカペラ曲は心はずむスウィングワルツに大変身です。
(Rie)

11. WINTER SONG
リエ+ハチ→フミ+ロボ→ペコ+ワカのちょっと楽しいデュエットソング♪秋から冬へ…
風がだんだん冷たく、澄んでくる いとおしい季節 アルバムの最後は小粋にピースフル♪
(Peco)